香林院『院門』
臨済宗大徳寺派 瑞泉山 香林院
〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-1-21
電話/FAX:03-5467-2963

広尾 香林院

香林院は寛文五年(1665)三河奥藩主松平真次の菩提を弔うため、松平(大給)乗次を開基 絶山宗信和尚を開山として建立されました。

初め麻布小山にありましたが、江戸の大火により寛文五年(1668)現在地に移りました。

建築物では、本堂、院門が文政八年(1825)のものであり、江戸時代の貴重な文化遺産です。

当院開基家からは、裏千家へ養子として出られた玄々斉宗室家元(近代茶道復興の祖)や永井玄蕃(日本海軍創設、勝海舟などの師)などがいます。 又、江戸最後の藩主大給恒は、若年寄、老中の後、県知事、賞勲局総裁、現在の日赤の創設にかかわりました。

現在の当主は、尾張徳川家より養子として入られた大給義龍氏 夫人は朝香宮家よりこられた湛子夫人です。 他に土方久調(初代日銀総裁)、高橋由一(日本最初の洋画家)、信者として常磐津節創始者、日本最初の脚本家初代文字大夫などがいます。

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